
掲載している内容は、ご本人の体験や感想です。感じ方や状態の変化には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
1年くらい前から、足の親指が徐々に内側に巻き込むように変形し始めました。
痛みもないので、そのままにしていましたが症状は進む一方でした。
靴に中敷きを入れたり、サポ-タ-を着けたりしましたが効果はなく、しまいには、親指の付け根がポコッと腫れ、ズキズキ痛み、ひざまで痛くなってきました。
立ち仕事なので早く治さなくてはと思い、すぐにこちらの先生に診てもらいました。丁寧に調べていただき、原因は間違った歩き方により筋力が低下したためと教えられました。
「外反母趾は靴の影響」という知識しかなかったので驚きました。
ペタペタ歩きが、テ-ピングで自然に「踵から入って、指で蹴る」という歩き方に変わり、とたんに痛みがなくなりました。また、足裏の筋力トレ-ニングのおかげで、それまで、だるくて疲れやすかった足が軽くなりむくみも減りました。
まだ3週間くらいの通院なので、右足の腫れはありますが『そこまでひどくないので焦らずに続けましょう』と先生から言われ、立っている時はつまさきに力を入れ、歩き方も意識してがんばっています。外反母趾ぎみかもと気づいたら、症状はどんどん進んでいきます。心当たりの方は早めの治療をお勧めします。
外反母趾でつらい思いをした者として、悩んでいる方や治療を続けている皆さんに「先生の言うとおりににして取り組み、私の場合は歩くときの痛みが以前より気にならなくなりました。頑張ってください。」と、伝えたいです。
数年前から痛みを繰り返していたのですが、ある日突然、激痛で歩けなくなってしまいました。左足は倍くらいに腫れ、足裏の親指の付け根が痛くて地面につくことができませんでした。
一週間ほど、病院で痛み止めの注射と電気治療を受けると、落ち着いてきましたが、普通には歩けません。治るのか非常に不安だったので、ネットで調べてゆりかご歩き外反母趾根絶協会に通い始めました。
先生は、今までの経過を聞き、原因や治療法について説明してくれました。運動が大切ということで早速始めました。始めは足裏や指がつりましたが、慣れると簡単に出来るようになりました。回数をこなすため、バスの座席、会社のトイレ、湯船に浸かりながらなどの時間を利用して運動しました。「あの痛み」から逃れたいという気持ちで必死でした。通院のたびに、足の状態を診て「運動頑張ってますねー」と先生が励ましてくださるのが楽しみでした。そして2ヶ月後、無事卒業することができました。痛みだけでなく、靴の片減りや、雨の日ハネ上がりもなくなり、いい事尽くめでした。
先生の「私の力は2割、患者さんの力が8割」という言葉は本当だと思います。
これからも指の運動は続けていくつもりです。
最後に、先生大変お世話になりました。有難うございました。
今年に入ってから、外反母趾の痛みが、どんどん強くなり、とうとう我慢出来ないほどになりました。外出しても帰宅時は足を引きずるほどでした。
外出しようとする気持ちも徐々に遠のき、そんな姿を見ていた主人が、会社の診療所に相談し、大学病院を紹介してもらいました。しかし、大学病院では、足に触れるわけでもなく、レントゲンを診ただけで手術の話になりました。
その時は、私も、この痛みがなくなるのならと手術するしかないと、次回の通院の際に手術日を決定することになりました。
そんな時に、こちらのゆりかご歩き外反母趾根絶協会を知り、電話した所、とても親切に対応してもらい診察してもらう事になりました。
その頃、片方の足は化膿していて、本当に歩くのも痛かったほどです。
ゆりかご歩き外反母趾根絶協会では熱心に診ていただき、あんなに痛かった足が、1ヶ月後には、「どこが痛かったの?」と思うほどに改善しました。
その頃、大学病院の手術日が、近づいていたのですが、手術するという事が、頭から消えていましたので、キャンセルの電話をしました。痛みがなくなり、手術なんて考えられなくなっていました。歩行指導と並行して、足マッサージをしたり、テーピングをしてもらったりして、今は、足の痛みは全くありません。
うれしい限りです。好きだった山登りにも行きましたが、痛みは全く出ませんでした。
今では、テーピングしている事も忘れてしまうほどです。先生には本当に、感謝してもしたりないくらいです。ありがとうございました。
先生、おひさしぶりです!お元気ですか?
治療を終えてからずっと手紙を書こうと思っていたのですが、就活で忙しくなってしまい、今になってしまいました・・・。
すいません。
先生のおかげでヒールを履いても足の痛みに苦しむことがなくなりました。
手術でしか治らないと思っていた痛みが歩き方を注意することで改善されるとは今でもびっくりです。
本当に先生には感謝しています。
治療に通うのも最初は家から遠かったので嫌だなと思っていました・・・でも先生はとても優しく教えてくれ、毎回歩き方を褒めてくれるので通うことが好きになってました。治療しに行くという感覚はなく楽しく出来たのがうれしかったです。先生に出会えて本当に良かったです。
ありがとうございました。
そして私事なのですが、婦人向けの靴屋さんに就職が決まりました。
接客でこれからヒールを履く機会が増えるので、より歩行を意識して、私もお客様に良い提案をしていきたいです。
本当に先生と先生の歩行に出会えて良かったです。私みたいに外反母趾で悩んでいる人は沢山いるはずです。
多くの人がゆりかご歩き外反母趾根絶協会に出会って外反母趾を治して欲しいです。私も教えてもらったことを忘れずに頑張ります!先生もお元気でいて下さい。
本当に本当にありがとうございました。
時々、乗るバスのアナウンスでゆりかご歩き外反母趾根絶協会の存在を知り行ってみました。
自分では、そんなに気にしていなかった外反母趾でしたが、足の親指の付け根部分が、1センチ程ぽっこり飛び出していて、靴を履くと痛く、「だんだんひどくなってきたかなぁ?」と思っていたところでした。しかし、診てもらって、膝痛や腰痛も、外反母趾のせいである事がわかり、ビックリしました。
何よりも歩き方の悪さを指摘され、「指上げ歩きはダメ」「足の指をしっかり使いながら歩く」事を云われました。
テーピングで矯正してもらうと、うんと楽になりました。今まで気にしていなかったのが、不思議な位です。
足のグー・チョキ・パーの練習をしっかりやり、何回か通院するうちに、足の裏の魚の目の痛さが無くなっているのに気づきました。
そのうち腰痛、膝痛も軽くなり忘れてしまう程になりました。
私のまわりにも外反母趾の方が結構、たくさんいらっしゃいます。
自分の事を棚に上げて「何故、治さないのかしら」、と思います。
一日も早く気付くように、教えてあげています。
おしゃれな靴が再び履ける様になり、銀座を歩くのが楽しみです。今では杖が、ほこりをかぶっています。
10代は、パンプスやミュールばかり履いていたので、靴擦れや魚の目ができていました。歩く時も足全体が前にずれて、つま先立ちで歩いている感じでした。30代になると、つまずくようになり、わずかな段差で酷い転び方をしました。40代後半からは、足の指の付け根に魚の目や大きなタコができ、歩くと違和感があり、痛みも出てきました。
パンプスが履けなくなり、仕事の選択肢が狭まっていきました。
インソールやサポーターを試し、外反母趾用の高額な靴もいくつか試しましたが、一時的な効果だけで、いっこうに改善しませんでした。
50代半ばになると、急激に足の親指の付け根と足裏の痛みが悪化し、寝ているときも痛みや足指の痙攣で熟睡できなくなったため、大学病院で見てもらうと「変形はたいしたことないですが、痛みが苦痛なら手術しますか?」とのことでした。痛みから解放されるのであれば・・・と、手術の予約を申し込むと、手術は8か月後とのことでした。私と同じ悩みで苦しむ方が多いことに驚きました。手術を待つ間も痛みがひどく、とうとう仕事も辞めてしまいました。手術をすれば治ると思いつつも、手術への不安や、再発するかもという不安が常にありました。
そんな時、書店で一冊の本と出合い、すべての原因が自分の歩き方にあると知りました。
先生は、なぜ痛みがあるのか、どうしたら改善できるかを丁寧に説明してくれました。どんな質問をしても、いつも笑顔で解り易く答えてくださった先生に元気を頂き、手術をすることなく2ヶ月ほどで痛みも充分軽くなり、気持ちも楽になりました。
今では、気になった時にだけ通院しています。
私と同じ悩みで辛い日々を過ごされている方に、一刻も早くこの方法を知ってほしいという気持ちで、いっぱいです。
出会えたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました。
7〜8年前から足が痛み出し、足を使い過ぎたせいかと思い歩くのを控えたりしましたが、痛みは強くなるばかりでした。
3軒の整形外科を受診しましたが、いずれも「足の骨に異常なし」との診断で、湿布と痛み止めだけで、痛みは増すばかりでした。
大学病院を受診しようとインターネットを開いたときに、外反母趾研究所のホームページにめぐりあいました。
ホームページをみて、痛みの原因が『歩き方にある』と知り、目からウロコの思いで、早速、予約させて頂きました。
実際に先生とお会いして、先生の信念や考えを伺い、この先生について行こうと決心しました。その結果、たった2ヶ月半で痛みをほとんど忘れるほどになり、先生からも「卒業ですおめでとうございます」と言われ、こんなことってあるのかと本当に嬉しくて、先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
足の痛みで苦しんでいらっしゃるみなさんにも、ぜひ、試していただきたいです。
私も半信半疑でしたが今は確信に変わりました。
12年間ウォーキングを続けていて、足には自信があったのに、ある日突然外反母趾の痛みを感じました。びっくりすると同時にひどく落ち込みました。
それから1年半は、外反母趾のバンドエイドを貼ったり、専用のテープを巻いたり、厚い靴下を履いて過ごすなどしましたが、効果はありませんでした。痛いのでウォーキングをやめてしまったため、持病の糖尿病が悪化し、これは大変なことになったと思いました。
娘がインターネットでこちらを探してくれて、診て頂くことになりました。
初診では、丁寧な診察と検査をしていただき、検査結果をわかりやすく説明してもらいました。はじめは、毎週通院し、3ヶ月過ぎると「1週間あけていらっしゃい」と言っていただき、間もなく「卒業おめでとう」とのお言葉を頂きました。
本当に嬉しくて信じられないほどの喜びでした。
初診から7ヶ月が経った今。私は降りしきる落ち葉の中を、紅葉を眺めながら、一日一万歩を目標に歩き続けています。もう、足の痛みはありません。
先生にお会いすることがなければ、この幸せはなかったと思います。
本当に有難うございました。
いつか先生に私の足の変化を見ていただくのを楽しみに、初診の時にいただいた測定結果は今も大切に保存しています。