猛暑の時期に見直したい3つのこと
猛暑で足がつらい…
そんな日は、足元にも負担がかかっているかもしれません。
暑い時期は、
・長く歩くと親指の付け根が痛い
・足裏がすぐ疲れる
・足がむくんで靴がきつい
・サンダルや靴が当たりやすい
・足指で踏ん張りにくい
このような変化が出やすくなります。
特に外反母趾が気になる方は、
夏の猛暑・酷暑の時期こそ
足元を見直すことが大切です。
見直したいポイントは3つです。
1.水分だけでなく休憩もとる
暑い日は足も疲れやすくなります。
長時間歩き続けず、こまめに休みましょう。
2.靴の圧迫を見直す
むくみやすい日は、
つま先が細い靴や締めつけの強い靴が
足の負担になりやすくなります。
足先に少しゆとりのある靴を意識しましょう。
3.足指と歩き方もチェックする
外反母趾は、靴だけでなく
足指の使い方や歩き方のクセも関係します。
足元の負担を減らすには、
毎日の歩き方を見直すことも大切です。
猛暑の時期こそ、
足元の負担をためこまないことが大切です。
ゆりかご歩き®では、
足元から身体を整える歩行に注目しています。
「夏になると足がつらい」
「暑い日の外出後に親指の付け根が痛い」
そんな方は、
まずは足元の負担を見直してみてください。
痛みが強い場合や、腫れ・変形が気になる場合は、早めに専門家へ相談することも大切です。













